経営方針
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協同運動
協同組合運動の基本理念である自主・自立、相互扶助、大同団結の精神を基に、浜の幸せと地域貢献を追及しています。
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事業の目的
- 組合員漁家の生産能力の向上
- 漁業の振興
- 組合員漁家の経済的・社会的地位の向上
- 地域金融機関としての利便性の提供
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取組内容
貯金については、「JFマリンバンク基本方針」の遵守を通じて、漁協系統信用事業のセイフティーネットにより大切にお守りしております。また貸出運営については、組合員の漁業関連融資をはじめ、組合員・マリンメイトの生活関連ローンや地公融資など、各種保証機関を有効活用し、健全な貸出を伸ばすよう積極的に取組んでおります。
渡島山系の恵み豊かな漁場で、
歴史を重ねて。
親潮と山の恵みをもたらすいくつもの河川が育む、噴火湾(内浦湾)。
渡島半島のほぼ中央に位置する八雲町漁業協同組合は、この噴火湾を漁場に水産物の安定供給の担い手として日々尽力する組合員を支えています。
栄養分に富んだ海では、ホタテ貝養殖漁業を核にサケやカレイ・コンブなど、多種多様な魚介が水揚げされています。
組合の創設は昭和37年(1962年)ではありますが、古くから漁業で栄えてきたこの地域では、遡ること77年、明治18年(1885年)にはすでに2つの組織が発足。以降組合員を増やし合併などを繰り返して、地域の基幹産業である漁業を伸展させてきた歴史があります。
漁業および漁師は、3つの大きな役割を果たす防人です。これに伴い、漁場・漁村もまた地域・社会にとってさまざまな機能を担っています。
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水産物の安定供給
食料安全保障の担い手として、水産物の安定供給を支えるという大きな使命を果たすこと。
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環境の保全・資源管理
持続可能な漁業のために、沿岸域の環境・生態系の保全、適切な資源管理を推進すること。
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国境の監視・海の安全
国境・沿岸域の監視機能、海難救助といった海の安全を守ること。
食料安全保障の担い手として、水産物の安定供給を支えるという大きな使命。
そして、持続可能な漁業のために、沿岸域の環境・生態系の保全、適切な資源管理を推進すること。
さらに、国境・沿岸域の監視機能に海難救助といった海の安全を守ること。
漁業、そして漁師たちは、3つの防人となりその役割を果たしています。
これに伴い、漁場・漁村もまた地域・社会にとって多面的な機能が発揮されている場です。